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2015年度中四国大会

 この度、2015年5月30日に徳島市の徳島県立中央武道館において、中四が開催されました。つきましては、その結果報告をさせて頂きます。 

 今大会では例年通り男女団体戦と個人戦が行われました。結果といたしましては、男子団体予選敗退、女子団体準優勝となりました。また個人戦では、男子個人無差別級3位(看護4年松田)、男子個人70kg以下級準優勝(医4年三枝)、女子個人戦3位(医4年後藤)でした。 

 以下に詳細な結果を記載します。 

 

男子団体戦

■予選リーグ

第一試合 対高知大学戦

  広島大学 - 高知大学
先鋒 松田 横四方固   鈴村
次鋒 三枝 横四方固   佐野
中堅 片山 袈裟固   湯川
副将 堂脇 上四方固   小山
大将 山田 後袈裟固   青木

5 - 0 で広島大学の勝ち

 

第二試合 対山口大学戦

  広島大学 - 山口大学
先鋒 吉井 大腰   横井
次鋒   鷹巣
中堅 吉田   反則 福山
副将 東野   一本背負投 芦浦
大将 柴田 小内刈   小森

2 - 3 で広島大学の負け

 

第三試合 対徳島大学戦

  広島大学 - 徳島大学
先鋒 吉井   引き分け   仁紙(佑)
次鋒 片山   指導3 荒川
中堅 三枝   背負投 仁紙(泰)
副将 松田   引き分け   山村
大将 山田   払腰 石原

 0 - 3 で広島大学の負け

予選リーグ第 3 位

広島大学 男子団体 予選敗退

 

女子団体戦

■リーグ戦

第一試合 対山口大学戦

  広島大学 - 山口大学
先鋒 大内 不戦勝    
中堅 後藤 棄権   高田
大将 松山 払腰   伊藤

3 - 0 で広島大学の勝ち

 

第二試合 対川崎医科大学戦

  広島大学 - 川崎医科大学
先鋒 松山   引き分け   三宅
中堅 後藤 棄権   新田
大将 大内   大外刈 村中

1 - 0 で引き分け

 

代表戦

  広島大学 - 川崎医科大学
  後藤   反則 ◯  村中 

 

広島大学 女子団体 準優勝

 

 

男子個人戦(70kg以下級)

  一本背負投 橋口(徳島)
東野 合技   佐藤(徳島)
    大外刈 横井(山口)
春田   背負投 芦浦(山口)
原田 横四方固   眞鍋(岡山)
    払腰 土居(愛媛)
山田 払腰返   井口(岡山)
    反則 福家(香川)
三枝 送襟絞   鈴村(高知)
  縦四方固   山崎(岡山)
  袈裟固   湯川(高知)
  横四方固   芦浦(山口)
    内股 伊藤(愛媛)

男子個人戦(70kg 以下級) 準優勝!

 

男子個人戦(無差別級)

吉井 小外刈   山手(愛媛)
    内股 仁紙(佑)(徳島)
柴田   内股 鈴井(香川)
松田 裏三角絞   青木(高知)
  背負投   藤田(徳島)
    上四方固 仁紙(泰)(徳島)

男子個人戦(無差別級) 第 3 位!

 

 

女子個人戦

大内   一本背負投 藤川(徳島)
後藤  不戦勝   兼田(川崎)
    袈裟固 三宅(川崎)

女子個人戦 第 3 位!

松山 後袈裟固   伊藤(山口)
    小内巻込 村中(川崎)

 

 今大会の試合結果は以上のとおりです。 

 今回は徳島県でありました第31回中国四国医科学生柔道大会にご支援いただき誠にありがとうございました。男子団体に関しましては、非常に悔しい結果となりました。優勝を目指し稽古に取り組んでまいりましたので、先生方のご声援に応える事が出来なかったことを非常に申し訳なく感じています。

 しかし、普段の稽古の力を発揮し勝利することができた者、惜しくも負けてしまい敗退してしまった者、広島大学選手全員がで出すことのできる限りの力を尽くしました。そして選手一人一人これからの柔道生活、学生生活、社会人としての生活において大事なものを得ることができた大会だったと感じております。

 この大会後に、新入生からは選手として広島大学医学部柔道部の戦力として頑張りたい、マネージャーとしてもっと支えていきたいと声をいただき、私たちの頑張りや柔道部の雰囲気の良さが伝わったのではないかと考えることもできました。

 私は保健学科の看護学を専攻しており、今回の大会で引退させていただきます。有終の美とは言えませんが、試合に負けて選手が悔しがり涙した大会は初めてでした。この涙を見たとき、私はこの柔道部の主将をやることができてよかった。この柔道部の一員になれてよかったと感じました。

 広島大学医学部柔道部は、初心者から柔道を始める部員が多く、現在の主戦力は初心者から強くなった選手がほとんどです。この後輩たちが悔しがってくれました。初心者だから負けても仕方ないではなく、自分の役割を、普段の練習の成果を出すことができていないことにみんなが涙してくれました。

 私は、この大会のこの結果が未来の広島大学医学部柔道部の発展の礎になることを確信しております。

 私は引退し、OBとなり先生方が私たちを支えてくださったように支援する立場となります。先生方のご支援のおかげで私たちは遠い試合先でも頑張ることができます。他大学に比べましても、広島大学医学部柔道部はたくさんの練習をしてきております。今度こそ、最高の結果に終わることができるよう、これからも柔道部は鍛錬を重ねていく所存であります。どうかこれからも柔道部をよろしくお願いいたします。

広島大学医学部柔道部元主将 看護学専攻4年 松田 寛之

 

 医学部医学科4年の三枝義尚と申します。昨年の西医体の直後より主務をしておりましたが、松田寛之の引退に伴い、この大会の後より主将となりました。新しい主務には、医学科3年の伊藤里紗が就任します。この一年間幹部をやらせていただいて、多くのOB・OGの先生方の支えがあって柔道ができるということを痛感しました。本当に感謝しています。諸先輩方から受け継いだ柔道部のよいところを存分に生かして、また自分たちの強みを存分に発揮し、柔道部でよかった、と思えるような部活を創っていくことができるよう頑張っていきたいと思います。これから新幹部をはじめとしてさらに練習に励んで参りますので、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

広島大学医学部柔道部新主将 医学部医学科4年 三枝 義尚